特化した事務所の強み

今回は特化した法律事務所についてお話いたします。
東京には多くの法律事務所がありますが、他の地域と比べて一部の分野に特化した事務所が多いという特色があります。
これは、一部の分野に特化した事務所の方がリーガルサービスの質が高く、依頼者のニーズを満たすことができるという理由が大きいと思います。
様々な分野に取り組む弁護士であれば、交通事故案件を年に数件扱う程度となります。
しかし、交通事故に特化した事務所であれば年に数百件扱うこともよくあります。
扱う案件数が多ければ、得られる専門的知識も多くなります。
そして、得られた専門的知識を駆使し、ニーズを満たすことで、依頼者の真の満足につながることとなります。
私も日々成長して、依頼者に最高のリーガルサービスを提供していこうと思います。

委員会について

今回は委員会についてお話します。
弁護士会の中には様々な委員会があり、各弁護士が興味のある分野の委員会に入ります。
私は、東京弁護士会の法教育委員会に所属しています。
法教育とは文字通り、教育課程で法を学ぶ授業や講義を行うことをいいます。
法教育委員会では、小学校や中学校に出向いて模擬裁判を行うなどの活動をしています。
私も積極的に参加しようと考えています。

母校のガイダンス

先日、東京にある中央大学ロースクールの新入生ガイダンスに参加いたしました。
ガイダンスのテーマはロースクールでの学修についてでした。
15分程お時間を頂いて、ガイダンスをいたしました。
内容としては、今後の学習に向けての「司法試験でやってはいけないこと」というものです。
少しでも今後の学修に活かしていただければと思います。
弁護士になってからでもロースクールの生活を思い出すことがありますが
久しぶりにロースクールに行くと、本当に多くのことを思い出して、とても感慨深かったです。
中央大学ロースクールで多くのことを学び、司法試験に合格したものとして、母校に恩
返しできる機会を頂けてとても嬉しかったです。
非常に有益な時間だったと思います。

経営塾

こんにちは。
弁護士の宮城昌弘です。
今回は、経営塾についてお話しいたします。

私の事務所はとても教育熱心な事務所です。
勉強したいという意思をとても尊重していただけます。
私は、経営塾に参加し、経営の勉強をしています。
先日、経営塾の基礎コースを終えました。
来月からアドバンスコースに参加いたします。
経営塾には、様々な職業の方がいらっしゃいます。
経営の勉強になることはもちろんですが、色んな意見や経験を窺う中で、自分の視野が大きく広がります。
弁護士は日々の法律業務に追われていますので、ついつい視野が狭くなりがちです。
そのため、経営塾に参加することはとても良いことだと思っています。
また、弁護士の業界でも経営を学ばないと難しい状況になっていくと思われます。
そのためにも、経営塾で多くのことを学び、今後に活かしていこうと思います。

仕事の充実感

今日は個人的に仕事の充実感を特に実感するときについてお話しようと思います。
毎日の業務は依頼者のためにあるものです。
依頼者に喜んでいただけたときに充実感があります。
その中でも、事件が終わるとき、特に依頼者が満足して終了したときが一番充実感がある瞬間です。
日々の業務はとても大変ですが、最後に依頼者が満足して喜んでいただけたときにすべてが報われます。
弁護士になって良かったと思う一番の瞬間です。
その瞬間を思い出すたびに、「今日も頑張ろう」と思います。
依頼者の満足できるリーガルサービスを提供できるように明日も頑張ろうと思います。

キャッチボール

日常の話で恐縮です。
今日はキャッチボールをしました。
昼過ぎに河川敷に散歩も兼ねてキャッチボールをするために行きました。
キャッチボールの相手は父親です。
いつも,家から河川敷までの移動中には,父と様々な話をしています。
家族の話,経済の話,政治の話などです。
私は野球が好きなので,父とは野球の話をすることが多いです。
父とキャッチボールをすることは健康・趣味のためという側面もありますが,家族の円満を保つのにもとても有効です。
人は相手に自分の考えを伝えるためにコミュニケーションをとるしかないため,コミュニケーションをとらずに相手に伝わることはありません。
そのため,積極的に父とコミュニケーションをとることが,円満な家族につながると思っています。
依頼者の方とも日々の会話の中でキャッチボールできる関係を作っていきたいと思います。

懇親会

先日,弁護士会の会派(派閥のようなものです)の一つの懇親会に出席いたしました。
弁護士会にも複数の会派があり,勉強会などが催されることもあります。
弁護士という職業は孤立しやすい職業ですから,横のつながりや縦のつながりを強くするためにもとても有益なものです。
また,選挙活動を行うなど目的も様々です。

懇親会に出席して改めて思ったことは、人とのつながりがとても大切だということです。
今後も、機会があれば出席して親睦を深めていこうと思っています。

自己紹介

弁護士の宮城昌弘と申します。
ブログでは,日々の弁護士業務の中で思うことや日常の出来事などを投稿していこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。

私は弁護士法人心東京駅法律事務所に勤務しています。
交通事故案件を多く扱っており,日々被害者のために活動しています。

被害を受けた方々とお話しすると,皆さん不安な気持ちの方が多いです。
そのため,いつも私が心掛けることは,安心してもらうことです。
弁護士の仕事は法的問題を解決することですが,それに尽きるものではありません。
依頼者の「心」の満足はとても重要です。
適切なアドバイスをすること,こまめに連絡すること,依頼者のお話をじっくり聴くことが安心の提供に不可欠だと思っています。

今後もより良い安心の提供のため研鑽を積んでいこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。